33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

556 我が家はもうだめです(;`Д´)

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

人生は分からないことの連続ですねえ…。

昨日いつも通りに仕事をしている時なんて、まさか数時間後にああなっていようとは…わたし思いもしませんでした…。

 

あ、隣県さんには振られてませんからね!そうじゃなくて、まあ、早い話がですね……

 

 

 

 

 

 

猫、増えました。

 

えぇと、わたしもびっくりしています。ほんとに。何故こうなったかと言いますと。

 

昨日わたしはもちろん仕事で。両親はコロナの影響でね、2人して休みだったんです。で2人して釣りに行ってて。

わたしはちょっくら様子でも見に行くかな、と仕事終わりいつもの釣り場にGO。

おとうさんの車を見つけ、隣に停めさて、と歩き出そうとすると、おとうさんの車の陰から1匹の猫ちゃんが。

暗がりの中目を凝らすと。

 

 

あ…

 

 

 

あんた…!

 

 

 

 

 

トラミやないか…!

 

 

生きとったんかワレ…!!

 

 

このトラミ、ブログ上では馴染みがありませんよね。それもそのはず、トラミはちらっとしか登場していないのです。加えてトラミという呼び方も書いていません。

ではこのトラミ、一体何者、もとい何にゃんなのか。

 

はいドン。
www.atamagaokashikunatta.com

 

この日に登場しています。

わたしが現シマ、当時のキジミを保護するかどうかうだうだしていた頃猫保護さんと初対面を果たし、その直後突如として現れた見慣れないサバトラ猫、それがトラミなのです。

このトラミが現れたことによってシマシマは威嚇しまくりの意識しまくり。ここに2匹を一緒にいさせて喧嘩にでもなったら…ということでシマシマ保護に踏み切ったという、いわばきっかけとなった猫さんです。

 

このトラミ、その後も釣り場で1,2度見かけたこともあり、元飼い猫っぽいことから気になってはいたのですが以降全く姿を見なくなり。

まあ、とんでもなく懐っこい子だったから、誰かと縁があったのかな、なんて思っていたのですが…まさかまだこの場所にいたとは…。ほんとに驚きました。

 

わたしを見つけるなり少しおどおどしながらもすぐ近寄り、まあ、お腹空いてたのは分かるよね。車の中にあったおやつをあげると文字通り貪るように食らいついてきて。前より明らかに痩せてるなあ…。

となでなでしていると、足に怪我の跡が。あ、そういえば最後に見た時ひょこひょこしてたな。そん時のやつ?じゃあ結構な怪我やったんやないん?と具合を見ます。

 

そして以前トラミを見かけた際おかあさん達にもその話はしていたのですが、意外なことにおかあさんが興味を持ちまして。いや動物は基本すきな人なんですが、猫さんは飼ったことないのでいまいち勝手が分からないようで。でも何でかトラミは少し気にかけていたようで。

ということですぐ先にいるおかあさんにトラミいるよ、と声をかけに行きます。すると釣りの手を中断しトラミの元へ。

 

あの、わたしのおかあさんね。

 

 

 

 

わたし以上に猫さんにすかれなくて。

 

て言うのがね、扱いが下手なの。わたしから見ても下手なの。飼ったことないしあまり触れ合ってもいないから仕方ないっちゃないんだけど。あと声も大きいし。

しかしそんなおかあさんにも物怖じせずトラミはすりすり。となるとおかあさんも満更でもありません。

 

 

33女「……どうする?この子…。多分元飼い猫だから、野良の世界では厳しそうやね…。ばっちり怪我しとるし…。」

 

母「連れて帰ったらいいやん。シマシマ昼間1匹で寂しそうやし。」

 

33女「って言ってもなあ…。シマシマとの相性、って言うかシマシマ威嚇してたし。わたしももう1匹引き取る余裕はないぞ。金銭面の。」

 

母「お金出すよ。」

 

33女「…あの、責任をなするとかじゃなくて。やっぱりわたしにはシマシマが大事なんよね。トラミを飼うことに反対はせんしお世話もするけど、トラミの「飼い主」はおかあさんがならん?それならいまからキャリー取ってくる。」

 

母「うん。」

 

33女「じゃ1回帰るわ。トラミの様子見ててね。」

 

というわけで1度帰宅し、キャリーを携えて釣り場に戻るとトラミはおかあさんの膝の上で待機するという懐きっぷり。ちょっとわらったよね。2人ともめっちゃ律儀に待ってるー!って。

 

さすがにキャリーに入れるのは手間取るかな、と思ったのですが、何の抵抗もなくストン。おかあさん達は釣りの撤収があるため、わたしがトラミを連れたまま諸々の買い出しに行くことに。

 

何か…つい最近もこんなことあったなあ…。

 

なんて思いながら、酒焼けしたスナックのママ以上に枯れた声で鳴くトラミを助手席足元に乗せ、車を走らせます。

 

シマシマの時に使ったジョイントマットにクッション、捨てなくてよかった。洗ってもあるし。ご飯と水入れもシマシマの予備にと使ってないのがある。じゃあトイレに猫砂に…ご飯もちょっと買い足すか…あとでおかあさんに請求してやる…と買い物を済ませ帰宅。

 

トイレを肩に担ぎ、猫砂を小脇に抱え階段を上がり。約1ヶ月半前、シマシマの仮住まいにと諸々をセッティングしたスペースに荷物を下ろします。

 

シーツ敷いてマット敷いてクッションドーン!寝床オッケー!

猫トイレ!…は……おぉ…こうして……こう…?なるほどなるほど…と猫砂ザラザラ。(シマシマのと勝手が違う)

あとはご飯にお水……ちゃんと水分摂るかしら。ちゅーるスープにしようかしら。…とりあえず水入れとくか。

 

と準備を終えた頃両親も帰宅。

そしてトラミをいざキャリーから出すとやはり元飼い猫だったのか、ほとんど怯えず室内を歩きます。

 

 

母「トラミ、何歳ぐらいかなあ。」

 

33女「顔つきも若いしにゃんたまもぷりぷりだし(?)、結構若いと思うけど……あ、待って歯がめっちゃ綺麗。じゃあやっぱり若いと思う。」

 

父「この子顔大きくない??」

 

母「ねえ、この、頭をぐりぐり押し付けてくるのは何?」

 

33女「それは親しみを込めてたり自分のにおいをつけてたり…どっちにせよ悪い意味の行動じゃないよ。」

 

父「この子目もおっきいなー!」

 

母「やっぱり元飼い猫かな…。捨てられたんかな。かわいそうなことするなあ。」

 

33女「ね。ひどいよね。ただ、まだ迷い猫の可能性もあるから、わたし明日動物センター(?)と警察に連絡しとくわ。」

 

母「うんお願い。わたし明日も休みだから病院連れてく。何てお願いしたらいいんかな?シマちゃんと同じにしてください、で通じるかな。」

 

父「シマより顔も目も全然大きいなー!」

 

33女「うーんいけると思うけど、してもらいたいことリストラインで送っとくよ。怪我のこともあるし。」

 

母「分かった。2万ぐらいあれば足りるかな?」

 

33女「十分だと思う。あ、さっきのトイレだ何だ立て替えてるからね。」

 

母「はいはい。」

 

父「やっぱりこの子顔おっきいよー🤣」

 

と、ちょいちょいおとうさんから入るトラミの顔大きい報告に内心じわりつつ、翌日のそれぞれの動きなんかを決めていきました。もうおとうさんが何か言うたびわたしの脳内でフジモン顔デカいからや!と叫んでいました。勘弁して。

 

そして今日………とそろそろ3,000文字に達しそうなので切り上げましょう。

 

いつかは飼いたいと思っていた猫さん。バタバタと、でもこれ以上ない程飼いやすい猫さん、シマシマとの縁に恵まれ。わたしのげぼく人生が始まった…なんて思ったところだったのに…

 

 

 

 

ペースはやない(;`Д´)⁉︎

 

NNNさん…ウチは2匹で限界です…。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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チッ…気にくわねえ…。

 

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怒ってるような顔ですがめちゃくちゃ甘えんぼさんです。

 

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ひたすらふみふみ。エアーだってふみふみ。