33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

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574 ③伝説さん。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

〜研修数日目〜

 

伝説さんの出社前、いつものルーティン作業をこなしていると。

 

 

 

 

 

ウオオオオン!

 

何やら外からすごい音が聞こえてきます。

わたし含め会社にいた数人が外に出ると、伝説さんが軽トラで出社してきた様子。

田舎のじーちゃんにはよくあることですが、農業もやっているため自家用車が軽トラってのもそう珍しいことではありません。

しかしその時は様子がおかしい。何をそんなにふかす必要がある?ってほどウオオオン!

なになにこわいこわいこわい!!と思いながら見守り、とりあえずは無事駐車完了。

この日も良人さんが研修を行い、やはり手応えのないまま終了。

 

 

~翌日~

 

 

 

 

ウオオオオン!ブモーーー!!ウオンウオーーン!!

 

伝説さんの出社です。早いもんで、みんなもう慣れてきました。あ、伝説さん来たな、と。

わたしは伝説さんと駐車位置が近かったため、この日からそっと駐車位置をずらしていました。いつかヤられる…と思って。

 

良人さん…そろそろ限界じゃないかな…大丈夫かな…などと考えていると、外からクラクションが。

わたし含め会社にいた数人が外に出ると(既視感)

 

 

 

伝説さんの軽トラが道を塞いでいます。

 

それによって通れない車からプアンプアーン!

男性社員が慌てて駆け寄ると、伝説さんは運転席でアワアワしています。

とにかく早く車をどけなイカン!と男性社員が運転を代わり、何をやってんですかと。そう聞きはするものの、伝説さんからは要領を得ない答えが返ってくるばかり。

 

この日も良人さんが研修を行い(以下略

 

そして伝説さんはお疲れ様でしたーと会社を出ていくのですが数分してすぐに戻ってきます。何やら車が動かないと。

 

それもそのはず、

 

 

 

 

鍵刺してないんだもん。

 

っていうのがね、車の駐車場所がほんの少し斜めで。軽トラだからね、サイドブレーキ解除すればゆるっとくだっていくわけ。でも当然、それ以上は進まないよね。で、またもや道をふさぐ形で車が動かないと…。鍵がないことには気付かずに…。

 

さすがに心配になったので、来た時と同じようにウオオオン!とエンジンを鳴らしながら、そして20㎞ほどの低速走行で去っていく伝説さんを見送ってこの日は終了…。

 

 

33「伝説さん、すげえ遅かったね…。アレ20㎞ぐらいしか出てなくね…?走ったら全然追いつくよね…。」

 

男性社員「うん…めっっっちゃ遅かったね…。いつもあんな感じで通勤してんのかな…。」

 

33「伝説さんって隣市の人だったよね?あそこから会社まで来るってなると、片側1車線の道もあるよね…もしあの速度のままならすげえ迷惑じゃね…?」

 

男性社員「やべえよね…。通勤時間に前にいたらキレるわ…。しかも伝説さんの軽トラ、四駆の軽トラなんだよね…。」

 

33「あ、そうなんだ。パワーがあるってこと?」

 

男性社員「そそ。伝説さんの住んでる場所的に、結構しっかり農業やってる、もしくはやってたのかもね。」

 

33「ふうん…。」

 

 

 

~翌日~ 

 

 

ウオオオ(以下略

 

33「あ、来たわ。良人さーん、伝説さん来たでー。」

 

 

良「は!!???」

 

 

良人さんが驚いたその訳とは…!??

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(思った以上に続くゥー♪)

 

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