33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

577 夫婦の呼び名。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

今日の帰りに野焼きを見かけました。

暗い風景に浮かび上がるソレは、そこらのイルミネーションに負けないぐらい綺麗で。

途中よく見えるポイントでは、人々が笑顔でカメラを構え、パシャパシャして。

そうやって野を焼いて、そこからまた新しい芽吹きがあって。

何だか仕事終わりの身には沁みるものがありましたねえ…。

 

 

 

 

ではタイトルの件。

夫婦のそれぞれの呼び方にはいくつか種類があると思うのですが。

男性なら旦那さん、ご主人、亭主、夫。女性なら奥様、嫁、家内、女房などなど。

でもこれってよく考えたらおかしいよねえ。

夫婦同士の呼び方なら夫や妻で違和感はないかと思うのですが。

外から呼ばれるご主人て主従関係みたいだよね。対等な関係のはずなのに。

昨今では生活費も折半なんて家庭も珍しくなくて。家とか大きいもの買おうとしても営業さんにご主人は、なんて呼ばれ方して。

この主人、意味を調べてみると…

自分の仕えている人

一家のあるじ

なんて意味があるようで。男性にそういうつもりがなくても、言葉自体に主従関係がある。

昔のように男性が働いて女性が家のことして、って時代だとしても、やっぱり対等には変わりないと思う。なのにどうしてかこの呼び方が長い間使われてきたよね。

わたし自身誰かの配偶者を呼ぶ際、このご主人というのにはとても抵抗があります。だって女性、仕えてねえし。

でもそれに代わる言葉がなくて、とりあえず旦那さんって言い方をする。

 

あと嫁、という言い方にも嫌悪感を持つ方が多い様に思います。

どれどれ嫁の意味は、っと…

むすこの妻

新婚の女性

 

よく自分の奥さんをウチの嫁が〜なんて言う方がいますが、嫁の本来の意味、むすこの妻ってことは舅・姑から呼ばれるべき呼び名ってこと?だったら余計に自分の奥さんを嫁が〜なんて言うのはおかしいよね🤔

あと嫁という字は嫁ぐという字でもありますが、この嫁ぐという意味合いも何か嫌。その家に入る、みたいなさ。

結婚って当人以外のことも関わってくるけど、どこが1番大事かって言ったら当人だよね。家に入るもクソもあんたと結婚したんだぞ、っと。

 

家を残さなきゃ、とか跡取りが、とかさ。

 

 

 

 

そんなん織田信成とかが気にすることよ。

 

そりゃ織田家ならね、織田家なら跡取りが云々とか気にしなきゃいけない。

幸いにも彼はもう家庭を築いているけど、もしそうじゃなければ日本をあげて応援したっていいと思う。彼の「嫁」探しを。

もうね、日本の大多数を占める一般ピーポーがね、そんな色々背負うことない。それはもう、織田家に任せよう。

長男だから家を継がなきゃ。ウチに入ってもらわなきゃ。

 

 

 

 

馬鹿馬鹿しい。

 

 

と最近ではパートナーなんていう言い方をする人もいるようですが、これも中々難しいよね…。わたしもパートナーって呼び方を聞いたら色々考えがあって入籍してないのかな?なんて思っちゃう。パートナーシップって制度も出来たしさ。その響きの影響もあって。

深く話をしない段階ではその人の意図は分かんないからこれもやっぱり難しいですね…。

 

 

う〜んそれにしても良い呼び方がない…。

 

じゃあ……嫁の部首、おんなへんを男にして読みは同じくよめ、でどうでしょう。

もうこんなの男だ女だって分けるからややこしくなるんだ。

読みは一緒だけど対面で話してりゃどっちが男だ女だってのは分かるし、文章や書面ならおとこへんかおんなへんかで性別は分かる。

 

日本の夫婦、総よめ化、いかがでしょう。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(どっちに対してもお宅のおよめさんは〜、か…🤔)

 

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