33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

592 取り替えパーツ出来るのマダー??

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

あの、猫さんがよく獲物を狙う時に体勢を低くして。ほんで飛びかかる前にお尻をフリフリ、みたいなことするじゃないですか。

アレ、可愛いよね。可愛いんだけど、意味あるのかな、って。まあ人間のわたしに分からないだけで、きっと意味あるんだよな、と思って。

 

 

 

 

 

やってみた。

 

したらね、うまく言い表せないんだけど、アレ、意味ある。うん、あるよ。

もちろんね、フリフリなしバージョンもやってみた。それと比べたらね、何か飛びかかりやすいの。あ、リアリティを出すためにもシマシマのおもちゃ借りて。そのへんにぺいって置いて、それめがけて。

何て言うか、予備動作って言うのかな。無の状態からバッ!って飛び出すより、その前からフリフリ〜って少し動いとく方が動きやすいの。

 

って考えたらさ。

 

人間のスポーツにもそういうのあるじゃん。

例えばテニスでもさ、相手のサーブを待ってる時なんか、ちょっと左右に動いてたりするもんね。

だからね、人間の考えるフリフリの意味と、猫さんのフリフリの意味が合ってるのかは分からないけど、あくまでも人間としてわたしが考えた結果、アレは意味がある、という結論に達しました。

 

 

 

 

ではタイトルのけーん♪だから何だ、という声は聞こえません♪

 

実は先日病院に行きまして。

 

あ、やっと酔い止めのことで行ったのか、って?それか腰が悪化したのか、って??

 

いえいえ、そのどちらでもありません。

 

 

 

 

 

膝痛で。

 

何かね、2ヶ月ぐらい前からぼんやり痛くて。その時点ではまだ平気だったんだけど、1ヶ月ぐらい前から立ち上がる時とかイテテテテ、みたいな。ちょっとね、無視出来なくなってきた、みたいな。

 

でね、この前BBQしたじゃん。女だらけのさ。

その時にさ、わたしは車の運転があるから飲めないんだけど、隣県さんは飲めるじゃん。

だからね、酔った隣県さんから待てーーー!みたいな。何か理由があるわけでなし、ちょっと追っかけられたりして。ワシ膝悪いんだからやめろやーwwwみたいな。カップルのちょっとしたじゃれあいだよね。

 

 

 

 

 

アレがトドメでした。

 

その後少しずつ痛みが強まる膝。翌日わたし家でまったりしていた際も、階段を降りるのにも一苦労。立ち上がるのにも一苦労。隣県さんからも、段々わらえなくなってきた、みたいな発言が出る始末。

 

何が心配か、ってさ。

おかあさんもちょっと膝が悪くて。何でも半月板がちょっと大きい?らしくて。そんで半月板って中心に穴が開いてるのが普通なんだけど、その穴がないとか小さいとかで。半月板変性症とか、名前は忘れたけど。穴がないと衝撃が逃げにくいとかで、負担がかかりやすいみたいなこと言ってたかな。

で更に言うとね、お兄ちゃんも膝に問題ありなの。

何かしらで損傷した半月板が周りの組織に引っかかって激痛!みたいな。ロッキングって言うらしいんだけど。

 

だからね、大事になる前に、中事ぐらいの内に大人しく病院行っとこ、って行ったんだよね。

 

でおかあさんと同じとこ行って。先生にもその旨伝えて。整形外科なんていつぶりだろ、って思いながら待合室でテレビ見ててね。

 

で呼ばれて。レントゲン撮って。半月板ってレントゲンに写らないんだけどね。とりあえずレントゲンで骨の具合診て、ってことで。

ついさっき撮ったわたしの足の骨のレントゲンを先生と眺めながら。

いやいや、わたし骨めっちゃ綺麗やん。丈夫そうな、中々折れんでこれ、なんて思ってたら先生が話し始めて。

 

 

先生「うーん…大丈夫そうだけど…あ、ここ見て、欠けた骨がある。膝の外側だね。」

 

33「ほんとだ何かある!」

 

先生「でもこれはここ何ヶ月ってもんじゃない、昔の何かだろうね。何かスポーツやってる?仕事は?思い当たることはある?」

 

33「なーんもないです。仕事もデスクワークだし。」

 

先生「若いし、年齢どうこうじゃないもんなあ…。」

 

33「……(ここ10年で太ったって言うべき!?)」

 

先生「とりあえず骨は大丈夫だね。」

 

33「じゃあやっぱり半月板…?」

 

先生「半月板を調べる為にはMRI撮らなきゃいけないんだけど、撮るためには予約して日程に都合つけなきゃいけないんだよね。」

 

33「ですよねえ…仕事もあるしなあ…。」

 

先生「だからとりあえずってわけじゃないけど、まずは内服の痛み止めと炎症止めで様子見てみる?」

 

33「そうですね…それでおさまってくれるならそれがいいです。」

 

先生「じゃあこの◯◯ってやつ出すね。普通の痛み止めって痛くなった時に飲むものだけど、これは2週間続けて、朝と夜に飲んでね。」

 

33「わかりました。ところで、母もこちらでお世話になって、んで兄も膝に難ありなんですけど、これ遺伝とかあります?」

 

先生「遺伝…って話は聞かないなあ…。もしかしたらある…のかもしれないけど、変性症自体は15%ぐらいの確率であるもんだよ。」

 

33「なるほど。じゃあ偶然…なのかな。」

 

 

とそんな感じで診察を終え、少し足を引きずりながら薬をもらい帰路についたのでした。

 

そして薬を飲み始めて10日ほど経ったでしょうか。

痛み自体はだいぶよくなっています。全く痛まないわけではないけど、階段もほぼ普通に降りられます。

出来ることならこのままおさまってくれ…!ちょっとBBQとかで遊びすぎて、たまたま膝に炎症起こったとかそんなのであってくれ…!と願う日々です。

もう最悪手術ですからね。部分麻酔の。

 

 

そんなの絶対に嫌!

 

意識がある状態で膝わちゃわちゃしてるのなんて絶対やだ(;`Д´)なら全身麻酔にしてくれ!って思うけどそれはそれでリスクも上がる…。

何より麻酔の注射が嫌…。何でも手術をしたおかあさんによると、腰にブロック注射?での麻酔らしいですからね…。腰に注射なんて髄膜炎で髄液を取ったわたしにはトラウマでしかないのです…。

 

膝、大事にしよう…。

 

 

ほいじゃあ、またね…。

 

↓よかったらぽちりんこ。↓(注射は嫌だ注射は嫌だ注射は嫌だ…。)

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