33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

601 また漫画のことを書いています。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

昨日の夜台所にいた際、いつもなら後追いで付いてくるシマシマがいなくて。

あれ?シマ?どこー?なんて探すものの姿は見当たりません。

珍しく付いてきてないのかな?部屋にいるのかな?とそちらに向かおうとすると。

 

 

 

 

すぐそばの柱にしがみついてたよね。

 

思わずヒッ!って声出たよね。わたしの目線よりずっと上、そんなところにいるなんて思わないからさ。いやセミかて。セミにはまだ早いて。

猫さんの身体能力には驚くばかりです。

 

 

 

 

ではタイトルの件。

わたしは本日寝不足です。というのが、昨日の夜モンキーピークという漫画を読みまして。これがねえ…面白くて…。無料で読める分一気に読んだよね。

ついこないだも漫画のことを書いたけど、簡単にストーリーをご紹介。

あ、お決まりのピッコマで読んでます。

 

 

 

主人公は去年製薬会社に入社した早乙女稜(さおとめりょう)。

この製薬会社、数年前に薬害問題を起こしえらいことに。

その影響で社長が代わり、これからみんなで一致団結して頑張っていこう!としらび山を目的地とした登山レクリエーションに出かけることに。

営業職から研究職まで40人ほどの人たちがヒイヒイ言いながら、何とか全員が目的地へ到着。

携帯を没収され、新社長からの暑苦しいあいさつにあくびなんかしつつ、早乙女は同テント内男性のいびきに悩まされ眠れない夜を過ごします。

 

すると。

 

 

キーキー

 

と猿?のような鳴き声がし、ガサガサという音が。次の瞬間、

 

 

 

キャアアアア!!!

 

悲鳴に驚いた早乙女が思わず体を起こすと、テント越しに獣のようなシルエットが…。

すぐさまテントのファスナーを開け外に出ると、ナタを手にした巨大な猿と鉢合わせます。

 

しかし声も出せずに驚く早乙女をヨソに、猿はそのまま去っていきます。(猿だけに)

 

どうした!?何だこれ!?

 

という声で我に返った早乙女がそちらに駆け寄ると…

 

切ると言うより抉るような、そんな切り口で切り刻まれた同僚たちの無惨な姿が…。

 

助けを呼ぶため血まみれの荷物の中から没収された携帯を探すのですが、どういうわけか全てなくなっています。

パニックを起こしそうなみんなに、

落ち着け!みんなで集まって朝まで過ごすんだ!明るくなったら下山しよう!

と社長が声をかけます。

 

みんなで集まりはするものの山、まして夜。焚き火をしながら何とか寒さに耐えていると、登山経験者の部長が話し始めます。

 

猿投山の伝説。

いま我々がいるしらび山より更に先、岩砕山別名猿投山とも呼ばれている。

その昔、この土地を荒らす悪い猿がいたそうで、それをなんとかという武士が退治のため山に登り、山頂から猿を投げ捨て殺したという話がある。

それ以来このあたりの山々では魔猿が現れ、登山者を襲うと言われている…。

 

時折吹く強い風にテントが音を立て、死体の髪を揺らします。

そんな光景に怯えながら朝を迎え、下山のためのルートを確認。

これまで来た道よりも先を進んだ方が下山に近い、いまから出発すれば9時半には到着出来る。やっと助かるんだ、と安堵しながら下山のため歩き始めます。

 

そうして分岐にあるルートを確認しながら目的地を目指すのですが、地図を確認していた人からおかしい、と声があがります。

これまで歩いてきた時間、そしていまいる地形を考えると、どうにも地図と合わないと。

 

その時、早乙女の頭にあることが浮かびます。

 

途中分岐で行き先を示すためにあった看板。

どうして山小屋も閉まっているオフシーズンのいま、あの看板だけが新品だったのか…?

 

この先、この先の道はどうなってるんだ!?

すぐに地図を確認すると、難所である崖のような下り道、矢ノ口落としが待ち構えている…!

 

 

罠だ!!

 

先頭へと駆け出す早乙女、しかし先を行く社長には声も届かないほどの距離が。

果たして間に合うのか!?猿の魔の手から逃れ無事に下山出来るのか…!?

 

 

とこんな風に割とスピード感のあるテンポで話が進んでいきます。

先が気になったのでちょっとだけネタバレを検索したところ、最後の方が雑、みたいな意見を見かけましたwww

まあそれも含めて、毎日ちまちま読んでいきたいと思います。

薬害があったってことは、それにまつわる「人」の仕業なんじゃないかなとわたしは睨んでいます。

最後の方がうんたらかんたらは置いといて、よければみなさんもぜひ。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(最早ピッコマのまわしもの。)

 

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