33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

611 いばり料。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

晩ご飯は焼き鳥でした。わたしがリクエストしたものです。

家に帰り着くとおかあさんが肉を切り分け終わったところで。

このプチトマトの豚バラ巻きさ、最初食べた時は衝撃だったよね。焼いたトマトがこんなに美味しいのか、って。

ほんとねー、これ美味しいよねー。

 

なんて話しながら一緒に串を刺し。準備が出来たものからグリルへin。

焼き上がりの早い豚バラに塩胡椒を追加して、口から湯気吹き出しそうにハフハフしながら食べて。

うんめえええ!塩加減最高!!なんて言い合って。

 

ああもう…しあわせ…。

 

わたしの場合満腹にさせときゃ大体しあわせな気がします。普段表情が乏しい割にご飯食べてる時はいい顔するよね、なんて隣県さんからも言われます。

 

 

 

ではタイトルの件。(ご機嫌)

昔転勤でこちらに来ていた方と仲良くさせてもらったことがあるのですが。あ、全然会社が一緒とかじゃなくてね。仲良くって言うか、可愛がってもらったなあ。

その方はボーナスの入った袋が縦に立つ、なんていまや都市伝説な表現がガチなほど、まあ年収だってご立派。

かと言って嫌味なとこなんてなく、だいぶ年下のわたしから見ても懐っこい笑顔で誰とでも仲良くなれるような、そんな方で。

その方が以前言っていたことが印象に残っています。

 

 

ボーナスさん「33女ちゃんさあ、先輩と後輩で飲み行ったりした時さ、何で先輩が奢るんだと思う?」

 

33「えっ、先輩だし?その分給料だって高いだろうし?」

 

ボーナスさん「まあそれもそうなんだけどさ。でも俺はね、いばり料だと思ってる。」

 

33「いばり料?」

 

ボーナスさん「うん。先輩とか上司って立場になると、可愛い後輩、憎ったらしい部下、そりゃ色々いるよ。正直、こいつには奢りたくねえな、なんて思うヤツもいるよな。」

 

33「そりゃあ…そうだろうね。上司だって人間だし。」

 

ボーナスさん「うん。でも俺は、先輩として、上司として。そいつらに仕事のやり方とか、時にはそれ以外のことだって口を出す。偉そうにね、分かったようなことを言う。」

 

33「うん。そう言ってくれるのもありがたいことだけどね。」

 

ボーナスさん「でもな、後輩や部下は、その立場上そんな口うるさいことだって聞かなきゃいけない。一応俺なりにそいつらを思ってのことではあるけど、聞く方からしたらうるせえな、て思うことだってあるだろうし。」

 

33「うん。」

 

ボーナスさん「だから俺は奢る。うるせえな、って思うかもしれんけど、奢るから我慢してくれ、ってwww先輩としていばり料払うから、色々言わせてくれ、って。」

 

 

なんてことを言っていまして。

実際ね、ボーナスさんは仕事という意味では良い時代を生きたと思う。仕事したらした分成果=給与として返ってくるなんて、いまの時代では絶対ではないし。年功序列で年を取れば自動的に給与が上がる時代でもない。

でもボーナスさんの、人を大事にする、人を愛する、そんなところを見習っていけたらなあ、と思いました。

 

そういえばいまは5月、新入社員として働き始めた方も、連休が終わり絶望しているところでしょうか。

何も奢ってくれる人の話だけ聞いとけ、なんてことは言いませんが。もしそのうるさく言ってくる人から愛情を感じないのであれば、

 

 

聞いてるフリだけしとき。

 

ということを先輩と呼ばれる年齢のわたしから伝えたところで、本日のブログを締めたいと思います。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(甘いもの食べてェー!)

 

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