33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

621 もおおおお!!!

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

昨日も昨日とてちまちまとマイクラに勤しんでいたのですが。

 

あれから無事ウィザーも討伐し(ゴリ押し)、念願のビーコンも作成。その効果にウキャウキャしながらも、やっぱり山を切り開くだけの作業には飽きてきて。

同時に、山を切り開く、ということは大量の石が採れてしまうわけで。

専ら冒険派のわたしとしても、チェストを圧迫するこの状況は早いうちに何とかしなければ、と思ったのです。

 

石を大量に消費する…

 

このメイン拠点も、長いこと変化がないなあ…。よっしゃ、じゃあせめて地面(床)だけでも変えて、面積も大きいから印象もだいぶ変わるでしょ!

地面(床)が出来たら現3階建てで上るのがめんどくさい拠点も、広いワンフロアにしよう。荷物も移動して、忙しくなるなあ。

 

第一歩としてまずは石をかまどで焼いて、なめらかな石にして。元の石より白っぽい色になって。地面(床)もちょっとお洒落な感じになるだろう。

そう思ってかまどに石を入れ。焼いている間は地面の土を取り除き、焼けた石から敷き替えていって。(お分かりかと思いますがそのため今度は土が集まっています。どうしよう。)

 

朝は日の出から作業に没頭し、夜になれば眠り。(マイクラ内で)

合間合間で別の作業に浮気しつつ、数日間そんな生活を送っていたでしょうか。(マイクラ内で)

 

その日もいつもと同じように、地面の土を剥いでなめらかな石に張り替え。そうしていたんです。

 

 

 

ウー

 

どこからかゾンビの声が聞こえます。

 

土を剥ぐということは、それまで地面に刺さっていたたいまつも一緒に除去してしまうわけで。そうなると光量不足で近くにゾンビが湧くこともある。慌てて周囲を見渡すも、ゾンビの姿はありません。作業に戻るか…

 

 

 

ウー

 

また声がする。確かにする。しかし姿はない。

 

もしかすると、いま作業している地面の下にスペースがあるのかもしれない。そこにゾンビが湧いているのかもしれない。

となれば、心配はない。ゾンビが上って来れるような穴は開いていないからだ。作業に戻ろう。

 

1,2,3、1,2,3

 

リズミカルに石を敷き詰める。

 

1,2,3 1,2,3

 

1,2,3 1,2,3  ドンドンドン!!

 

1,2,3 1,2あ、ちょっとずれちゃった。1,2,3,と…  ガチャガチャガチャ!!

 

ん?いま何か音がしたような……まあ、村人がドアでもガチャガチャしてるんだろう。

 

1,2,3 1,2,3 1,2,3 1,2,3…

 

 

 

荷物が一杯だ。石も焼けただろう、入替えに行こう。

 

いま作業しているスペースが終わったら、次は村内を作業しなきゃな。村人が脱走いなくならないように、気を付けて作業しなきゃな。良い交易品を持った村人がいるから。

 

そんなことを考えながら、彼らが暮らす村に目をやったんです。

 

 

 

 

 

したらゾンビに襲われてたよね。

 

手の中のスマホに、うわあああああ!!!って叫んだよね。

 

ゴーレム、ゴーレムは何してるんだ!!お前らの役目は村人を不測の事態から守ることだろう!!何をやってんだよおお!!!

 

って周囲見渡したらゴーレム、ゾンビに囲まれてたよね。

 

もうさ、暴力。見事な数の暴力。何かカツアゲされてるみたいだった。

ゾンビ1体や2体ならね、ゴーレムにとっては敵じゃない。でもそれが10体になるとどうでしょう。

どんなに小さなアリだって、集まれば熊を倒すことだってあるかもしれない…。

そんなことを考えると同時に、うわああああやめろおおおお!!って村に飛び込んで。

ゾンビに攻撃された村人は村人ゾンビとなり。自身がそうされたように、また別の村人を襲う。少しずつ村人が1人、また1人と村人ゾンビへと変わっていき。

 

村人、40人ぐらいいたかなあ…。ほとんどが村人ゾンビに変わってて…見る限り、生き残りは絶望的。

それなら、村人がいなくなったって、囲まれながらも自分の役割を全うするゴーレムを助けよう、って。わたしもやられそうになりながら、何とか戦って。

あとはあっちのゴーレムだ…待ってろ…!

 

 

 

ってしてたらニートの村人走ってた。私の目の前ターッ、って。ゾンビに追われて。

 

あ、村人には職業があるんです。わたしが大事にしてる司書さんや司祭さんの他、農家さんや肉屋さんといった様々な職業が。

その役割は交易で、司書さんは道具に特殊効果を付与するアイテムを交換してくれて。だから大事にしてて。全滅したけどね。

 

 

そんな中たった1人の生き残りがニートて。

 

ということで、そっと見ないフリをしました。うおおおおゴーレム待ってろおおお!!つって。

この後また村人を増やしていくためには、ニートだろうがいてくれた方がわたしの手間も1つ減るのですが。

これだけやられちゃったらもういいかな、って。何かニート1人だけ村にいるのを見たら腹立つかな、って。そうして、最後の村人(ニート)が殺られるのを見送り。

 

いつもはワイワイしてた村内だけど、何だか広くなっちゃったなあ…そうして誰もいなくなった…なんつって…と、サトウキビ自動生成装置に挟まるゴーレムにそっと話しかけていました。

 

わたしにはまだまだやらなきゃいけないことがある。

落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です☆

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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