33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

632 人は甘やかすと際限がなくなる。(人もいる)

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

あっはっは。いやそりゃそうだわ。そうとしか見えないわ。

というのがですね、昨日貼りましたこちらの写真。

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これカーテンを登ってるわけではないのです。

実はこの向こうにキャットタワーがありまして。その最上段に体を横たえ、首だけにゅい、っとして外を眺めているのです。キャットタワーの影がちょうどシマシマの体の影のようにも見えますね。

ちなみにカーテンの留め具(?)は外される度付け直していたのですが、わたしが根負けしてそのままにしてあります。ああやって弛ませて顔だけ出して体は隠しておけるってのがポイントなんでしょうね。知らんけど。

 

 

 

 

ではタイトルの件。

みなさん掃除ってどれぐらいの頻度でしますか?この掃除ってのは日常的な掃除、例えば掃除機をかけたり、埃を簡単に拭き取ったり、そういうニュアンスでのことなのですが。

加えてこの掃除というのも例えの1つで、人それぞれ色んなバージョンがあるんでしょうね。

 

と前置きはこのあたりにしまして。

わたしはこの掃除を通じて、人間って甘やかすと際限がなくなる人もいるんだな、ということを学びました。

甘やかす、なんて書くと何だか上からな感じがしてあまりすきではないのですが。そこは深く考えないことにしましょう。

 

これを実感したのはタイトルにある5年半付き合った方。

お付き合いは文字通り5年半ほど、同棲はお付き合いから1年ちょっとで始めたので4年そこらといったところでしょうか。

わたしも彼女も同棲は初めてだったので、それをするにあたって簡単なルールを決めたり、それじゃうまくいかない時はやり方を変えてみたり。その時だけ臨機応変に動いてみたり、ある程度はうまくやれていたように思います。

 

しかし慣れていくにつれ、段々気も抜けてきてぐーたらな一面も出てきますよね。

それだけならよかったのですが、熊本地震で5年半の方の仕事に影響が出まして。収入ががくんと減ったんです。

ただ、これもまだいい。本人は仕事頑張ってるし。収入はいずれ復活するだろう。わたしだけの収入では厳しいものもあったけど、食いつなぐぐらいなら何とかなるだろ、って。

本人も仕事で一杯一杯で大変だったんでしょう。それは分かる。だからわたしももりもりフォローした。何なら仕事も結構手伝った。でもね、

 

 

 

 

何もしねえの。家のこと。

 

何だか愚痴のようになってしまって嫌なのですが、あくまでわたしの体験談の1つとして。

 

じゃあ上記に挙げました掃除。掃除機がけで言うなら、わたしは最低週に1回でも出来ればいいや、って。それぐらい。まあ、埃じゃしなんし、って思ってるし。

 

 

 

 

でもしない。

 

洗濯もそう。

タイミングや手の空き具合的に、5年半の方がやった方がいんじゃね?って時でもしない。掃除と違って洗濯は仕事にも影響が出るので、これは早めに改善してもらいましたが。

 

ちょっとぐーたらが過ぎるな、とは思うものの。

いやいや、本人も大変なんでしょ。仕事はうまくいかんし、プレッシャーもあるだろう。何より不満に思うことがあるなら、わたしが動けばいーじゃん、そう思い。

仕事が終わればせっせとスーパーに寄り、帰宅してからは晩ご飯の準備と並行して掃除洗濯。猫さんのトイレを片付けたりご飯を準備したり。おおよそ家事と呼ばれることは全てやっていたように思います。

 

しかしいくら自分が動けばいーじゃんと思ったからと言って、わたしもフルで働いている身。疲れだって溜まるし、何で5年半の方は何もしないんだって不満も募る。帰ってからは疲れた疲れた言って、ずっとスマホいじってんじゃん、って。Twitterばっか見てんじゃねえよ、って。

 

でも彼女が頑張ってるのは分かる。そんな時にわーわー言われたらしんどいよな。彼女だってアホじゃないし、わたしが言ってきたことだって伝わってるでしょ。本人が動くまではあまり言わんとこう。

 

それからかろうじて洗濯はするようになったものの、掃除に関しては相変わらず。わたしなんて下手すりゃ毎日掃除機かけてたのに、彼女は自分が休みの日でもしない。

 

 

…お互いフルで働いてて。

金銭負担はほぼわたし。家事もほぼわたし。

 

…おかしくない?

 

いやいや、5年半の方も大変なんだって。そんな時こそわたしが支えんでどーする。

洗濯もさ、してくれるようになったじゃん。多分わたしに言われるのが嫌で、わたしが帰ってくるちょい前に洗濯機まわして干したからわたしが帰ってきた時点では水分1ミリも飛んでなかったけど。でもしてくれるようにはなった。

 

 

…ただちょっとしんどい…。何で掃除機かけてくれないんだ…?聞くだけ聞いてみるか…

 

Q.何で掃除機かけないの?

 

 

 

 

 

A.ペースがある。

 

 

…???

 

いやもうリアルに、わたしの頭上にハテナが浮かびました。5,6個ぐらい。ペースとは…??って。

 

Q.ぺ、ペースとは…?

 

 

A.う〜ん、自分が考えてる掃除のペースって言うか。やらないけんのは分かってる。でも疲れてたり、そうやって掃除って言われるのもしんどい。

 

という答えを受け。

ペースって言うなら、お互いが休みの日にすれば日にちの感覚的にもちょうどいいんじゃない?や、お互いフルで働いてるしさ、お互い様じゃん?的なことは言ったのですが。しんどいって言われたらそれ以上は言えませんよね…。

 

ということで最低限の不満は伝えつつ、それでも彼女を信じて以降も同じようにわたしメインで動く日々だったのですが。彼女は変わりませんでした。

 

わたしはそれまで、彼女は言えばいつか動いてくれる。そう思っていました。

でもね、わたしはちゃんと怒ればよかった。下手に理解のある顔して、色々やらなきゃよかった。そうして彼女は、際限なく甘えていった。決して彼女だけが悪いわけじゃない。甘やかし続けたわたしにも責任がある。

 

人って、どこかで自ら気付ける人もいる。そうやって動いてくれる人がいるってありがたいことなんだな、って。でもそれに気付かず、彼女のように際限なく甘えてしまう人もいる。そういう人には、ガツンと言うことこそ必要だったんじゃないか。いまとなってはそんな風に思うのです。

 

年上だろうが年下だろうが、人って1人の人間としては対等であるべき。ましてそれがお付き合いしているような存在なら。

人を甘やかすだ動いてくれるだ、なんていうのも何だかなあ…恩着せがましいと言うか、烏滸がましいと言うか…なんて風にも思うのですが。

でもだからこそ、怒るべきだったかな…。甘やかすだけじゃなく、時に厳しく言うべきことは言う方がほんとですもんね…。

 

と思い返すとちょっと落ち込んできたのですが。こうして振り返ると、

 

 

 

 

なーんで付き合ってたんだろうね☆

 

いやマジ生活費返せや!って言いたい。さすがに言いませんけどね。それはもう勉強代ってことで。

 

さてさて、過ぎたことで落ち込んでも仕方ないので、わたしはマイクラの世界に飛び込みましょう。いま拠点を大改造中ですからね。落ち込んでる暇はないのです!

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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