33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

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654 昔は死ぬのがこわかった。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

最近帰ってからの寝落ちが普通になっています。生活リズムがぐちゃぐちゃになりますし、早いとこ何とかしなきゃいかんですねえ…🤔

 

 

 

 

ではタイトルの件。

どうでしょう、みなさん。

 

死ぬのってこわいですか?

 

 

え?わたしはどうだって??

 

 

こえぇに決まってんだろ!

 

なんたって死んだことないからね!未体験、そして体験しちゃったらゲームオーバー☆そんなん、こわいに決まってる。

 

でもね、昔ほどこわくなくなったと言いますか。

もうさ、子供の頃の死への恐怖って言ったら、いまの比じゃないよね。

 

自分が消えてなくなるって?

いまこうして何かを考えてるけど、考えることも出来なくなる?そうだよね、脳みそもなくなるんだもんね。

死んだらどうなるんだ。誰とも会えなくなって、言葉を交わせなくなって、それってすごく寂しい。でも寂しいとすら考えられなくなるのか。わたしというものが、消えてなくなっちゃうのか。無ってなんだよ。

 

そう考えるとこわくてこわくて。死そのものへの恐怖と、体験したことのない未知のものへの恐怖だよね。

 

それから年を重ねるにつれ。

身近な人、そうじゃない人、誰かしらの死に触れることが出てきた。

仕事関係の繋がりがあるとも言えないような人が事故で亡くなったと聞いて。彼には奥さんと小さな子供がいるとも聞いて。

まさか自分が今日死ぬなんて、思ってもみなかったでしょう。死の間際、彼はどんなことを考えたんだろう。

まだまだ守って守られて、そんな存在がいた彼は、どんな気持ちだったんだろう。こわいなんて、思う間もなかったんだろうか。やっぱりそう考えると、死ぬのはこわい。

 

子供の頃は死への恐怖はありながらも、突発的な死の存在はよく分かっていなくて。だから自分が死ぬ時って、家か病院のベッドか。そんなところで、80歳ぐらいで眠るように死ぬんだろうな、としか想像してなかった。

でもそういう大往生と呼ばれるような死に方って、実は結構稀で。大多数の方が、何かしらの病気を抱えて亡くなるよね。

 

もし仮にわたしが、平均寿命と呼ばれる年齢まで生きたとして。

おとうさんやおかあさん、いままさにわたしのベッドを占領してぐうぐう眠るシマ。ほぼ間違いなく先に死んでるし、友達だって先に死んでる人もいて。

じゃあさ、死んだら会えるよね。先にいなくなった人たちと。

目に見えないものを信じないわたしですが、こういうことは都合よく信じます。信じると言うか、体験してないのでそれがあるのかないのかも断言出来ない。だったら、これについては信じます。その方が楽しみじゃん。生きるべき時まで生きて、いざ死ぬその時がさ。

 

久しぶりー!元気だった?あ、お互い死んでるかwww

なんてお決まりの仏ジョークかましたりして。わたしも遂に死んじまったよ、なんて生前の思い出話に花咲かせてさ。

そんな死後があるかもしれないと思うと、死ぬのも少しこわくなくなる。どころかちょっと楽しみにすらなるかもしれない。

 

現時点で先に死んでしまった人たち。少しの間会えないのは寂しい。

でもいつかの時、たくさん思い出話抱えて会えるように、

 

 

命を燃やして燃やして、燃やし尽くしてやる!

 

 

そんなわけでとりあえず…

 

 

 

イクラで家作りマース☆

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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