33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

673 怖いもの見たさ、ではあるけど。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

ひたすらにシマシマとのんびりした2日間、脳が解きほぐされやわやわになった気がします。

しかしこう、猫さんを観察してるとほんとによく寝ると言うか。寝子、なんて言われるのも納得ですよね。

加えてその寝顔の愛らしいこと愛らしいこと。何もしてなくたってずっと見てられます。稀有な存在ですねえ。

 

 

先ほど両親と話していたのですが。

腐乱死体のにおいって嗅いだことありますか?かくいうわたし含めおかあさんたちも嗅いだことはないのですが。

まあ腐乱って言うとでろでろになってしまったイメージがありますが、そこまでいかなくともちょっと傷んだ死体と言いますか。

 

こわいけどさ、ちょっと嗅いでみたいよね。

でもさ、すんげえにおいすんでしょ。

腐った肉のにおいを想像しても、腐乱死体で言われるようなにおいではないもんね。

うーん、肉って筋肉だもんね。やっぱ内臓が腐るのが強烈なんじゃない?

じゃあホルモン、レバーとかハツとか。そういうの買ってきて腐らせれば腐乱死体に近いかな。

あ、でもさ、血とか体液もすごそうじゃない?売り物の肉って血抜きされてるし、それがないならその分のにおいも減りそうだよね。

昔伊勢海老のアラで作った味噌汁腐らせちゃって、それでさえとんでもなくくさかったもんなあ。それよりもっと、ってことでしょ?

 

うーーん、一体どんなにおいなんだ…

 

 

 

 

 

っていうことを何でメシ時に話してるんでしょうね。

 

わたしとおかあさんは実験してみたくてウズウズしたのですが、異臭騒ぎで通報されるおそれがあるためやむなく断念しました。

あと家、特にロキ子さんににおいがついちゃたまらん、ということで。

 

そんなわたしたち親子が共にピッコマ(お馴染み)で読んだ漫画に、「不浄を拭うひと」という漫画がありまして。

これは実際に特殊清掃員として働く方の体験を元に書かれたものなのですが。

やっぱりね、そんじょそこらの腐乱死体では驚きません。普通の人であればその場にいられないようなにおいでも、さすがのプロ。漫画自体も軽いタッチの絵柄なのでそうグログロしたものでもないのですが。

そんなプロ特殊清掃員の方がこれは…と必死に耐えながらこなした案件、どんなものだと思いますか?

 

それは言うなれば…

 

 

 

 

 

体液のプール。

 

どういったものかと言いますと…

 

特殊清掃の現場と言うとやれゴミ屋敷だ、とか。やれ虫がたくさん湧いて、とか。そんな現場も多い中、件の現場は見た感じそう荒れてもいない。次はマットレスを運び出して、と作業を進めようとすると、シングルサイズであろうマットレスが重くて動かない。

何でだ、とは思いつつも、じゃあ分解して運ぶかとマットレスにカッターを刺した瞬間。

これまで数々の特殊清掃をこなしてきた彼が死を覚悟するほどのにおいが…。

というのが、この時亡くなったのが大柄な男性。病気で死後数ヶ月経ってから親戚に発見されたと。

そしてマットレスは底の部分がプラスチックの板になっていたため、マットレスにはなみなみとその方の体液が溜まっていたんだと…。

 

これはさすがに極限レベルだと思いますが、それでもプロの方が死を覚悟するにおいって一体どんなんだと…。きっと後悔するでしょうが、やっぱり一度は嗅いでみたい…。

 

って思いませんかね?

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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